数値の出典
- EFSA(欧州食品安全機関)は2010年に、1日の総水分量の目安量を女性2.0リットル、男性2.5リットルと定めました。妊娠中は0.3リットル、授乳中は0.7リットル多くなります。総水分量には食べ物に含まれる水分(約5分の1)も含まれるので、飲み物からとる量は約1.6リットルと2.0リットルになります。
- 米国科学アカデミーは2005年に、総水分量の目安量を女性で1日2.7リットル、男性で3.7リットルとし、そのうち飲み物からの量を約2.2リットルと3.0リットルとしました。
どちらも、穏やかな気候で適度に体を動かす健康な大人が対象です。暑い日や汗をかいたときは、もっと必要です。必要な量を知る方法のひとつは、運動の前後に体重を量ることです。減った1キログラムごとに、約1リットルの汗を補いましょう。
1日に分けて飲む
起きている時間を設定して水を飲むリマインドを開始を押すと、このタブが開いている間、朝の最初の1杯から夜の最後の1杯まで、等間隔でチャイムが鳴ってコップ1杯を知らせます。